富士フイルムイメージング株式会社(社長:杉原 和朗)は、「スーパーCCDハニカムⅤ HR」※1 と「リアルフォトエンジン」※2 を搭載し、有効画素数903万画素と高感度ISO1600を実現した、レンズ交換不要のネオ一眼デジタルカメラ※3 「FinePix S9100」に、専用リングフラッシュなどを組み合わせてより高度なマクロ撮影を可能にした「FinePix S9100 マクロ撮影キット」を3月中旬より発売いたします。
デジタルカメラの撮影シーンが拡大している中、当社はこれまでマクロ撮影キットを発売し、歯科や皮膚科をはじめとする医療分野で高い評価をいただいております。
今回発売いたします「FinePix S9100 マクロ撮影キット」は、広角28mm〜望遠300mm相当※4 の高精細フジノン光学式10.7倍ズームレンズと、専用のリングフラッシュなどの組み合わせにより、マクロ撮影でも影が出ず色再現性に優れた画像が撮影可能です。
さらに「FinePix S9100マクロ撮影キット」は専用のクローズアップレンズとの組み合わせにより、倍率固定撮影が可能となりました。また、視野率約100%を実現した2.0型マルチアングル液晶モニターと約23.5万画素液晶ファインダーを搭載により、医療現場などでの規格撮影にも対応することで、口腔内などの撮影が容易になりました。 デジタルカメラで撮影した画像は瞬時にモニターで確認できるため、医療現場での診察時の適切な説明や指導に活用でき、医療サービスの向上に大いに役に立ちます。
「FinePix S9100」は最短約0.6秒のAFスピードを実現し口腔内のような光量が少ないシーンでも、スピーディーな撮影が可能です。「FinePix S9100マクロ撮影キット」は医療分野でのマクロ撮影のほか、工業用途、コマーシャルフォトなどの分野でも幅広く活用していただけます。 |